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[ 趣 旨 ]
世界には今なお150を越える開発途上の国や地域があります。国際社会の中で生きていく日本、その将来を担う子どもたちに、日本政府の途上国援助(ODA)の現状を伝え、国際協力を担う人材を育てるため、日本教育新聞では「世界とともに生きる日本 ‐ODA民間モニターからの報告‐」をインターネットかわら版として発行することになりました。国際理解教育・開発教育の生きた教材としてご活用いただければ幸いです。 |
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財団法人国際協力推進協会(APIC)は、政府の途上国援助(ODA)などの調査、研究、資料の収集、広報活動を通して国際協力の推進を図っている「国際協力情報提供・広報センター」です。 |
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インターネットかわら版第2号(758KB) |
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| (注意)Webから直接開こうとしてエラーになる場合には、右クリックして「対象をファイルに保存」を選び、一度パソコンに保存してからPDFを閲覧してください(Windowsの場合)。 |
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自分が参加できる国際協力を探すために SAKURA祭 開催(熊本市)
平成19年3月31日(土) 午前10時〜午後5時 熊本市国際交流会館
来たる3月31日に熊本市国際交流事業団が主催する「SAKURA祭『探したい!私にやれること!!』」(熊本市国際交流会館)が開催される。(参加無料、一部要予約)
■歌声にのせる国際協力への思い
会場では歌を通じて国際協力の大切さを伝えるデュオ、カズンのコンサートから始まる。アフガニスタンの難民となった人びとを歌で支援し、現地で交流した様子をビデオを交えて紹介する予定。貧困や苦難などの中で懸命に生きる人たちに思いをめぐらせ、歌でその思いを語る。
■国際協力へ"はじめの一歩"
コンサートに続いて、「世界を舞台に活動するには」をテーマにパネルディスカッションが行われる。登壇するのは世界の中で活動した経験をもつ外務省職員、青年海外協力隊OB、NGOスタッフがそれぞれの立場から経験談や意見を述べ、日本国民の一人ひとりがさまざまな形態で参加可能な国際協力活動のあり方を模索し、これから活動を開始する人々へはじめの一歩を踏み出してもらうためのメッセージを送る。
同会場ではその他の階でも参加したNGOやNPOなどによる展示やワークショップなどのプログラムのほか、イベントやグルメ、バザーの実施も予定されている
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| 当日はカズンのコンサートも行われる |
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プロフィール:カズン(古賀いずみ、漆戸啓)
いとこ同士によるユニットデュオとして1995.3月にデビュー。2002年にパキスタンを訪れ、難民救済チャリティーショーの寄付金を、隣国アフガニスタンの難民キャンプに届けるなど、国際協力活動の経験を持つ。2006年3月には時事通信ホール(東京・東銀座)にて、2006年10月1日には、「グローバルフェスタ2006」(東京・日比谷公園)にて国際協力ボランティアコンサートを開催。代表曲は「冬のファンタジー」、「あなたに会えてよかった」「風の街」(NHK[列島縦断鉄道12000kmの旅]テーマ曲)など。 |
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2007国際交流・協力団体(NGO)協働 “SAKURA祭”『世界を舞台に活躍するには?』
世界を舞台に、仕事やボランティア活動を考えている地球人よ、集まれ!
熊本城下が桜花一色に染まる季節、熊本の国際交流・協力団体(NGO)、更に(財)国際協力推進協会(APIC)が集結し、多彩なイベントを繰り広げます。今年は、『世界を舞台に活動するには?』を主題に、様々な国際協力のあり方について“知り”、そして“学ぶ”ことができる日です。あなたのスタイルにあった活動や進路を、この機会に探してみてはいかが?
◇日 時: 平成19年3月31日(土)午前10時〜午後5時
◇場 所: 熊本市国際交流会館 熊本市花畑町4-8(交通センターより徒歩3分)
◇入場料: 無料(一部のイベントは予約が必要になります)
6Fホール「世界を舞台に活動をするためのセミナー」 要、予約定員200名
| ■ カズンコンサート 10:00〜10:50(受付9:30) |
歌うことで国際協力! 古賀いずみさんと漆戸啓さんのデュオ、カズン(COUSIN)。二人は歌を通じて国際協力活動を行っている。二人の透き通る歌声と、サウンドを聞きながら、国際協力について、考えましょう!
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| 休憩10:50〜11:00 |
| ■ 講話「世界で活躍する国際人へ」 田中辰夫 前パプアニューギニア大使 11:00〜11:10 |
将来の国際社会を担う人々へのメッセージ
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| ■ パネルディスカッション「世界を舞台に活動するためには」 11:10〜12:30 |
外務省職員、国際関係誌編集長、大学講師、青年海外協力隊OB、NGOスタッフや、学生など、既に様々な立場で世界を舞台に活動している人たちから、色々な話を聞いて、あなたのスタイルにあった活動や進路を見つけてみてはいかが?
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| ■ 相談コーナー(ロビー) 12:30〜14:00 |
聞いてみよう! 外務省職員や、国際機関、NGO・NPO、JICAデスク熊本、留学(米、加)などの専門家が各種相談に応じます。
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2F〜5Fでも各種イベントが行われます。※各団体により、実施時間が異なりますが、自由に行き来できます。(要、予約以外)
◇主催・問合せ:(財)熊本市国際交流振興事業団 企画事業課
◇TEL:096-359-2121 FAX:096-359-5112
◇E-MAIL:pj-info@kumamoto-if.or.jp/
◇URL:http://www.kumamoto-if.or.jp/
◇共催/(財)国際協力推進協会(APIC)、熊本の国際交流・協力団体(NGO)
◇後援/熊本日日新聞社、熊本県高等学校文化連盟国際ボランティア部会協力、国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部
※イベント内容や時間は変更になる場合がございます。又、ご来場の際はなるべく公共交通機関をご利用ください。
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ODAインターネットテレビ
■ODAインターネットテレビで開発途上国の映像を配信
「ODAインターネットテレビ」では国際協力の現場の映像が配信されており、国際理解教育や開発教育の教材として、今後の授業での活用が期待される。DVD版も無料配布されている。
問い合わせ :
(財)国際協力推進協会(APIC)
電話 : 03-3947-2491
E-mail : odatv@apicplaza.ne.jp |
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| ODAインタネットテレビではODA事業の映像を配信している |
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■協力
財団法人国際協力推進協会(APIC)
■インターネットかわら版に関するお問い合わせ
〒105-8436
東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー8F
TEL : 03-5510-7800
FAX : 03-5510-7802
日本教育新聞社まで
E-mail : plan@kyoiku-press.co.jp |
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