「もうちょっとゆっくり肉を詰めたほうがいいんじゃない?」「あっ、ソーセージらしくなってきた!」
朝食の大切さを学ぶ
千葉・旭市立富浦小学校5年生での授業の様子だ。この授業は、子どもたちに朝食の大切さと朝食で活躍する加工食品について知識を深めてもらうことを目的として、NPO法人企業教育研究会が企画し、日本ハム(株)の協力の下、行われた。今回はその様子を取材した。
加工食品って何だろう?
授業の前半では、同社が講師となり、朝食の必要性と朝食に利用されることの多い加工食品について説明を行った。
まず、子どもたちは「自分の家の朝ごはん」について1週間分の記録を持って授業に出席した。献立の中で加工食品とそうでないものについて分け、自分たちの身近なところで加工食品がどれだけ活躍しているのかを確認。その後、加工食品がどのようにつくられるのかについて、講師の話を交え学習した。
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