トレーサビリティを体験しよう
授業の後半では、食品のトレーサビリティについて紹介。食品についているQRコードを携帯電話で読み取り、生産地などを確認した。またインターネットを活用し、より細かな情報を紹介し、トレーサビリティの意義と上手な活用方法について説明を行った。
伝統食材を守っていきたい
授業の最後では、「昔ながらのキュウリ」や「地域で伝統的に作られているお菓子」などを通してイオンのフードアルチザンの取り組みについて紹介。実物を見せながら、各地の素晴らしい食材を発掘して普及させることの大切さや、それらの仕事の苦労や「やりがい」などを話した。
講師の仲元さんは「こういった昔ながらのものを守っていくことは非常に大切。なかなか大変なこともあるが、全国の伝統食材を発掘し、食文化を継承していきたい」と子どもたちにメッセージを送った。
授業のコーディネートを行った同法人の川崎さんは「企業はさまざまな方法で情報を提供している。子どもたちには、それらの情報をうまく活用し、賢い消費者になってほしい。また、仲元さんのような食にかかわる仕事にも興味を持ってもらえれば」と語った。
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