保護者を相手にインタビュー
授業の後半では、保護者や地域の大人を「取材対象者」として招き、児童がインタビューを実践。1人2分間ずつ保護者の仕事の様子についてインタビューを行った。児童は「このお仕事は何年前からやっているのですか?なぜずっと続けられるのですか?」「毎日何時までお仕事をしているのですか?朝は早いですか?」など鋭い質問を重ね、仕事に関するたくさんの情報を聞き出した。
授業を終えた児童は「緊張したけれど、たくさん情報が聞き出せてよかった」「岡部さんのアドバイス通り聞いたら、たくさんインタビューできた」と話した。また、インタビューを受けた保護者からも「答えるのは緊張したけれど、自分の仕事の様子がうまく伝わってホッとした」などの感想が出された。
全国で実施校を募集
「教育ルネサンスことばの教室」は、「インタビューをしよう!」「記事を書こう!」「見出しをつけよう!」という「基本プログラム」のほか、学校のオリジナル性を重視した「発展プログラム」などをHP上で募集し、実施している。本年度は、全国15校程度で実施する予定。
問い合わせ、応募に関する情報は企業教育研究会のHP(http://ace-npo.org/)へ。応募の締め切りは5月末日。
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