授業の最後では、講師の上光さんが2足歩行をするロボットを実演。ロボットが歩き出すと、生徒からは「おー!!」という歓声が上がった。上光さんは「今回、皆さんに行ってもらったのは一部の機能です。さまざまなプログラムを使えばこのロボットを使っていろいろなことができますので、ぜひ挑戦してみてください。また、今回は皆さんはロボットを使う立場でしたが、今後はこのロボットを使って何ができるかを考えることにも挑戦してください」と生徒にメッセージを送った。
授業を受けた生徒は「普段できない体験だったのですごく面白かった。今後、ロボットがどんなふうに使われていくのか考えていきたい」「自分でつくったロボットが動いて驚いた。もっと動かしたかった」と感想を話した。
また、授業をコーディネートした同法人の塩田真吾さんは「実際に子どもたちがロボットを製作して動かしてみることで、興味・関心だけでなく理解も深まったと思う。今後は、これらのロボットをつくる人々の仕事にも興味を持ってもらえれば」と話した。
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