講師の話はキャリア教育にも
授業を受けた生徒は「身近なSuicaが、こんな仕組みで動いていることに驚いた。この技術が発展していけばよいと思いました」「将来、ICカードにかかわる仕事に就きたいと思っているので、今里さんのお話はとても参考になった。今後も身近な活用例を考えていきたい」と話した。
また、授業をサポートした同研究会の八島さんは「高校生には非接触IC技術は多少分かりにくい話だが、実験やビデオなどを使うことで、技術面だけでなく社会での活用を理解してくれたようだった。講師が子どものアイデアにコメントしたり、自分の仕事について話をすることは、キャリア教育としても意義のあることだと思う。」と感想を語ってくれた。
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