さらにその後の時間では、「賞味期限」や「栄養成分表示」「原材料名」などのポテトチップスの袋の裏面の表示の見方について説明を受ける。 授業を受けた児童は「実際にはかりで量ったり、ビデオを見たりしたので楽しかった。今後はポテトチップスの袋の裏面なども注意して見ていきたい」と話した。また担任の橋本弘子教諭は「今後ますます食育が大切になってくると思い、スナックスクールに応募しました。ちょうど、家庭科でじゃがいもを育てたので、子どもたちはより実感をもって理解できたと思います。今後はポテトチップス以外のおやつについても適切な量を考えていきたいです」と感想を語った。
全国で授業を実施
同社では、平成15年から首都圏を中心に活動を展開。今年度は、地域カンパニーと協力し、全国約250校での授業実施を予定している。同社広報室の松尾衣恵さんは「お菓子は決して食べてはいけないものではない。子どもたちが量・時間に気を付けるきっかけとなれば」と今後に対する意気込みを語ってくれた。
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